ぴょんぴょんサーボ・オン!

今日の練習、お疲れさまでした。今日のブログ担当、くにです。

今日は、福岡卓楽会からTさんの見学参加含めて15人。台は4台なので、ダブルスたけなわで、どこも盛り上がってましたね。

今日は、「フットワーク」のことで、気が付いたことを話したいと思います。

先日の中国大会で、名解説者で有名な宮崎さんが言ってましたが、美誠ちゃんとか、最近はフットワークに力入れているそうで、その参考にしているのが「ボクシング」だそうです。

ネットで、「卓球、ボクシング、フットワーク」などと検索すると、確かに記事が出てきます。

ただ、両者の動き方は、基本異なるので、参考になるかどうか?という記事も見られます。

ここで、自分は考えました。

自分、機械制御の仕事してますが、制御という観点でみると、確かに共通点が見えてきます!

機械制御では、モータを使いますが、現在の主流は「サーボモータ」といって(サーボ=奴隷=忠実に動くという意味)、これはモータ単体だけでなく、電子回路(=頭脳)とセットとなっています。

で、サーボモータの用語で、「サーボ・オン」、「サーボ・オフ」をいうのがあります。

サーボ・オンで制御が働くわけですが、動いている時だけでなく、静止している場合でも実は制御していて、電流が流れています(熱持ちます)。

で、美誠ちゃんの動きを見るとよくわかりますが、相手がサーブをしようとする時から、ぴょんぴょんと上下に動き出してます。

これです! この動きこそ、「サーボ・オン」になった状態ですね。動作、静止に関わらず、制御状態になってます。

ボクシングも確かに、リングが鳴ったら、ぴょんぴょんしてるじゃないですか。

「ぴょんぴょんサーボ・オン」で、制御全開になっているのです。

ここまで書いてきて、話をどう纏めようかと思います。

もう時刻は深夜2時半です。

表題を、「ぴょんぴょんサーボ・オン!」にします。

自分が高性能なサーボモータになることを目指して、卓球練習します!

みなさんも、ぜひ参考に。

(またしても、話がプツンと終わってしまいました)

(時間があれば、眠たくなければ、もっと書きたいのですがね。サーボモータの基本のフィードバック制御、さらにはフィードフォワード制御=予測制御=先回り、、、などなど)